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『週刊新潮』誌を読んでいて、また腸が煮え返っています。

桜井よしこ氏がお書きですが、それは、北京の日本大使館の改築に関わることですが、

昨年7月、北京の日本大使館が新館を完成させ、8月に中国側に建築確認を申請した。ところが、中国側は「吹き抜け」は申請書にはなかった、として確認を下さない。

外務省が対応を尋ねると、「問題になっている新潟市と名古屋市の領事館用の土地取得の便宜を図ってくれれば、大使館の建築確認について配慮すると、口頭と文書で明らかにした。

日本外務省は玄葉大臣の許可を得て、「配慮する」という内容の口上書を中国側に渡した。すると翌々日に建築確認が下りた。

日本政府も日本人も、中国では土地取得はできない。北京の日本大使館も1975年から37年間も賃貸であり、その賃料は月2000万円強である。
一方、アメリカでは「互恵」の原則に基づき、在米中国公館用の土地は一切、売っていない。これこそが、「互恵平等」ではないか。日本よ、国家であることを忘れるな!

ということです。

本当に信じられないですね。これで、米軍がいなくなると、明日にでも中国人が押し寄せてくるでしょう。その米軍に、「沖縄から出て行け」と言いながら、日本自身の防衛力強化は誰も語りません。
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草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 「国家であること」を忘れた日本の政治家・外務省 (via itokonnyaku)

(text-manから)